水戸教室の新規入会について

こんにちは!ほしなみピアノスクールの山口です(#^.^#)水戸教室での生徒さんの新規ご入会に関してのお知らせです。

 

現在、水戸地域のレッスン日が大変少なくなっております。

このため誠に勝手ながら 、ワンレッスンや、学校の伴奏、イベントでの演奏などの短期集中レッスンのみ、お受けしております。

 

  • ワンレッスン:1時間 3,500円
  • 短期レッスン(3回以上のご予約):1時間 3,000円

上記レッスン代+水戸駅からの交通費実費となります。

 

以上何卒ご了承くださいませ。

 

なお、取手・つくばなど、県南地域では通常通りご入会を受けつけておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

第17回日本バッハコンクールを終えて

水戸・県南の出張ピアノ教室「ほしなみピアノスクール」山口です。

バッハコンクール、昨年秋の地区大会からはじまり、2月の全国大会を終えました。

コンクールが終わって、先生同士でお話しているときに、私たちも何か出場しようか?なんて盛り上がりました。

それは、「入賞したい」という気持ちもちょっぴりは、ありますが…

どちらかというと、ただあの目の前にあるステージで「私も弾きたい!」という気持ちが勝っているのです。

よく楽器店で子供たちが楽しそうに、ピアノを弾いている光景を目にしますよね^^あんな感覚に近いかもしれません。

やっぱりピアノを弾くのが好き!

良いピアノ、ステージ、そこでしか味わえないものがあります。

コンクールに参加した生徒さんたちも、そんな気持ちを感じてもらえたかな?

~Gallery~

~絵里先生よりメッセージ~

【コンクールを終えて】

出場した皆様、お疲れ様でした。
コンクールに挑戦しようと思ってくれたことが、まずとても嬉しいです。

よく頑張りましたね。

コンクールは、自分の『弾く力』が審査員にどのように評価されるのか、
また、自分の良い点・足りない点は何かを客観的に考える良いチャンスと考えています。

今回、講評で審査員の方に褒めていただいたことは大いに自信を持ってほしいと思います。

また、上手くいかなかった点や講評で指摘された部分については、私も一緒に今後の課題として向き合っていきたいと思います。

自分の限界に挑戦して、全力でコンクールに挑んだ生徒さんは、以前と比べて普段のレッスン曲もかなり上達していますね!

大事なことは全力で何かをやり遂げること(*^^*)。

ぜひ次回のステップ・アップ コンサートも全力で挑んで、自分の力を伸ばしてほしいと思います♪

 

コンクールの参加には、親御さんのご協力が必要です。

お子様のステージをよりよいものにするために、皆で一体となって頑張ることは、普段のレッスンとはまた違った素晴らしい経験になります。

多くのことが学べるステージでの演奏機会は、今後もご案内してまいりますので、ぜひ積極的に挑戦していただきたいと思います。

 

~地区大会・全国大会の記録~

▶汐留地区大会

▶茨城地区大会

▶船橋地区大会

▶全国大会(小学1,2年A)

▶全国大会(中学A)

 

録音付き:今月の1曲『ブルクミュラー25の練習曲より パストラル(牧歌)』

教室のおたより「ほしなみ☆だより」の中の『今月の1曲』というコーナーの連動記事です。生徒さんたちが使っているテキストから選んだ曲をご紹介していきます

1月は▶『バイエル ピアノ教則本 第100番』でした

2017年2月は『ブルクミュラー25の練習曲より パストラル(牧歌)』

2月は、畔上園加先生が、みんな知っているブルクミュラーの曲を弾いてくださいました♪

まだ弾いていない生徒さんもいますが、この曲はほぼ100パーセント弾くことになりますよ^^

まずはこちら。
園加先生からのコメントです。

『パストラル(牧歌)』という題名を持つ曲は、じつは、た~~~~~くさんあります。

どんな意味か
先生も書いてくださっていますね。

田園的な生活・風景って、なんだろう?

そうだな~。。「牧場物語」っていうゲームが、ありますよね。ちょっと近いかも(笑)

実際はつらい作業とかたくさんあるのだけど、そういうものはこの場合は無視していいのです(#^.^#)

・のどかで、
・目に入るのは美しい風景
・争いもなく、
・理想の田舎ぐらし。

と、そんな感じ。

ベートーベンの交響曲にも『田園』という曲があります。
それから小説でも『田園小説』と呼ばれるジャンルがあります。ショパンの恋人だったジョルジュ・サンドという人が書いた『愛の妖精(プチット・ファデット)』はとても美しい話でおすすめです。

タイトルの話だけで、長くなっちゃいました(;^_^A

先生が書いてくださった上のコメントのピンクの□を見てくださいね。
「1小節を2拍で」とります。

8分の6びょうしは、(3つ)+(3つ)の2びょうしでしたね。

それでは、
園加先生の演奏を聴きながら、楽譜を見てみましょう。

② の はじめの音(ミ) が強くならないで、やわらかくひけるといいですね。

水色の□にかいてあるのは、
1回目は、だんだん弱くして、はじめのピアノ(レ)へもどり
2回目は、弱くしないで、つぎのメゾ・フォルテ(ラ)にはいる

 

↓つぎは…♯や♭がたくさん出てきて、あれっ? ふしぎなひびきです。

水色の□のところ。
ここはてきとうにひかずに、音と音のかさなりを、よ~くききましょう。

そのふしぎなひびきのところは、少し、きんちょうかんがあります。
そのきんちょうかんが、ピンクのせん「音の解決」というところで、明るいもとのひびきに、もどっていますね。

さいごの2だん。
ピンクの□の強弱記号は、かいてあるところだけではなく、全体をよくみて、
うまく強さをちょうせつしながら、ひいていきましょう♪

合格した生徒さんも、もう一回、ひいてみてね(^^♪